googleでKeyword="PSUtil"
具体的な使い方
紙をけちる使い方に限定した解説です
user@lab1 % psnup -2 < 8pageA4.ps > 4pageA4.ps
これは8pageA4.ps を 2ページ毎に1ページにまとめて 4pageA4.ps を作ります。
+---------+ +---------+ +---------+
|A B| |C D| |D 2|
| | | | |C p|
| | | | => +---------+
| | | | |B 1|
|page 1| |page 2| |A p|
+---------+ +---------+ +---------+ (ホントは字も回転します)
奇数ページ 偶数ページ 出力
"-2"で"2ページ毎でお願い"と言っているのですが、
"-3","-4",...も受け付けてもらえます。
user@lab1 % psbook < 8pageA4.ps | psnup -2 > 4pageA4book.ps
psnup -2で2ページ毎に1ページにまとめているのですが、
その前にpsbookのおまじないをかけています。
4pageA4book.psをA4の短い方で綴じるように両面印刷すると、
A5の本に仕上がります。
user@lab1 % psselect -p2- < 8pageA4.ps > 7pageA4.ps
8pageA4.psの2ページ目以降を7pageA4.psに取り出します。
"-p2-"の"2-"の部分で"2ページから最後までお願い"としているのですが、
"2,3,4"や"2-4"だと"2〜4ページをお願い"となります。
さらに、"2,4-"だと"2ページと4ページから最後までお願い"となります。
参考